【ドラマ】『夢中さ、きみに。』レビュー

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全5話ということであっという間に終わってしまいました。
もう1週間経ってしまったのでTVerの配信も終了。
脳内の残像を噛み締めるのみです。

もともと原作の存在は知っていましたが、ドラマがここまで良い作品になるとは。
1話から面白かったですが、後半、ドラマのオリキャラ荒川さんの存在感が増してくるに従って物語の厚みもさらに増してきた感じがします。

1話1話が素晴らしかったし、途中、二階堂パートはほぼ予告のみの回があったり、深夜の30分ドラマならではの勢いと熱とゆるさも良かったです。

あと、OPが入るタイミングや演出も毎回うわーっとなりました。
うまい、うますぎる、と(元)埼玉県民ならではの反応をしてしまいます。
そして、EDがメイキングという。青春✨
さすが、心得てますね。

レギュラー陣は初見の役者さんが多かったのですが、みんな回を経るにつれキラキラ感も増し増しで眩しかった。
二階堂×目高、林×江間、林×松屋さん、それぞれの距離感の変化も微笑ましくてニヤニヤしながら、ずっと見ていたいくらい。
そこにゲスト的な前田旺志郎、望月歩といった若手実力派が加わることで奥行きを出してましたね。
それにしても、望月歩くんはいじめられている役しか見たことがない、、、

今期のドラマ、他は「直ちゃんは小学三年生」「バイプレイヤーズ」「その女、ジルバ」「俺の家の話」をちら見してます。
直ちゃんも5話なのでもう終わり。
でも次も引き続き杉野遥亮くん主演のドラマを放送するようです。
なるほど、そういう枠の使い方もあるのか。
杉野くんといえば、バイプレイヤーズの1話にでてて、そのまま次の直ちゃんにも出てきてびっくりした記憶。

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