【立ち食いそば】<浅草橋>スタンドそば野むら で春菊天、あじ天そば

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あれ?私が食べたあじ天そばも写真をとったはずなのにないな。
こちらは撮影担当の春菊天そばです。

24時間受け取り可能のヨドバシアキバの受取サービスを利用し、早朝に秋葉原へやってきた我ら。
せっかくなので朝そばと決めこもうと、まずはみのがさに向かうも既にお客さんで結構いっぱい。
ならばもう少し浅草橋方面へ攻めようと、川一へ行くと開店前。
では清水や、と覗くとここも既に結構なお客さん。

んんん、ならば野むらでどうだ!
よし、お客さんが数人立て続けに出てきたとことで、ちょうどよいタイミングですべり込み。
ただ、こちらはものすごいクセの強いおそばで名を馳せるお店。
撮影担当が気にいるかちょっと心配でした。

案の定、出てきたおそばをひと口すすると、なんだか不思議な味で「?」。
撮影担当の頭の上にも「?」が浮かんだ気配が、、、
ところが、ふた口み口と食べ進んでいくと、なぜかどんどん美味しくなってくるではありませんか。
なんだこれは、、、!
魔性のそばだ。

最初はややごわついているように感じた麺が時間と共につゆと馴染んでいい塩梅に。
そのつゆは驚く程の漆黒ですが、不思議と塩辛くはなく、むしろ甘い。
ふと隣を見ると、撮影担当がおつゆを啜っていたので、気に入った様子でほっとしました。

食べ終わり、不思議な満足感と高揚感でお店をあとにした我ら。
撮影担当と感想を言い合うと、私と全く同じことを思っていたようです。ですよね。
そして、とても気に入ったとのこと。よかった!

立ち食いそばにこんなに個性があって、千差万別だったとは。
やっぱり面白い、楽しい。
これからもちょいちょい立ち食いそば回りたいと思います。

ちなみにこちらの天だね、イカが150円でそれ以外はすべて100円なので、今回私が食べたあじ天がコスパがいい気がしました。
身もしっかり厚くておいしかったです。
ですが、あとであらためて確認したとこと、きつねが評判いいのだとか。あら。

あと、店員さんが優しくて丁寧でした。

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