Dinner 鶏ときのこのガランティーヌ ラタトュイユ添えとバターナッツのポタージュ

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きのこ類がいろいろあったので、鶏肉で巻いてガランティーヌにしました。
でも、私が最初にインスピレーションを得たのは、ハムとチーズを鶏で巻いたシュプレームというお料理で、自分としてはシュプレームのきのこアレンジと思って作っていました。

が、とある食べ歩きブログを見たら、こんな感じのお料理をバロティーヌと言っていて、そういえばそんなのもあったし、こっちの方が近いかな、と。
でも、さらに思い出すと、似たようなのでガランティーヌというのもあったような。

というわけで、改めて調べてみたのですが、バロティーヌとガランティーヌには明確な区別はないらしいです。あら。
ただ、どちらかといえば冷製がバロティーヌ、温製がガランティーヌということが多いようなので、今回のはガランティーヌかな、となりました。
フレンチのお料理の名前って、こういうことたまにありますよね。
ブランケットとフリカッセとか。

そんなガランティーヌだかバロティーヌだかシュプレームだかですが、作り方は完全に私の適当レシピです。
刻んだきのこ類を炒めて粉チーズとパセリを加えたものを下味をつけた鶏肉で巻いてラップでぎゅっと包み、アイラップに入れで湯煎調理。
仕上げに、フライパンで表面、特に皮を重点的にカリッと焼いて、少し落ち着かせてから輪切りにして完成です。
湯煎調理時と最後にフライパンで焼いた時にでたジュがもったいないので、少し白ワインとマスタードを入れてソースにしました。
あと、トマト味も合うかなと思い、ラタトュイユを添えてます。

湯煎調理のおかげでチキンがやわらかジューシーで、撮影担当がどうやって作ったの⁉︎と驚いてました。
アイラップ、さすがだわ。

そして、スープはバターナッツカボチャのポタージュです。
やはりバターナッツといえばポタージュが真骨頂よね、と。やはり美味しいね。

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