【洋食】<秋葉原>キッチン竹乃子のカキフライ生姜焼き

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ずっとずっと気になっていたキッチン竹乃子に遂にいってきました。

生姜焼きの勉強のためにずっと行きたいとおもっていたこちら。
生姜焼きだけもありますが、生姜焼き+〇〇という組み合わせがデフォルトで、エビフライや春巻き、生ハム(?)などが定番メニューのようです。が、冬はカキフライがあることをリサーチ済みでした。
カキフライ大好きっ子なので、どうせ行くならと、この時期を狙ってたのです。

平日の午後1時半頃うかがうと、ちょうどピーク直後だったようでお会計をする人たちが数組。
最初はカウンター席に通されましたが、テーブルがあいたのでどうぞ、と声をかけていただきました。

おそらく父子と思われる男性おふたりで切り盛りされていて、ご高齢のお父さま?が調理、息子さん?が接客をされてます。
接客がめちゃめちゃ優しくて癒されました。
写真にうつってないですが、お味噌汁も後から出て、熱いので気をつけてと。

男性のお客さんが多いし、お料理もガツンとしたものかと思っていたら、意外なほど優しい。
生姜焼きは生姜感はあまりなくて、すりおろしのテクスチャもなかったので、ほんの少量か汁だけだったりするのかも。
味は甘いわけでもしょっぱいわけでもなく、何かが強いという感じではないような。
で、汁気があまりない。
タレをまとっているという感じ。
ほえー、不思議。

そして、この生姜焼き、なんでか添えられた目玉焼きがめちゃめちゃ合う‼︎
トッピングに目玉焼きってあんまり魅力がわからない派なのですが、これは食べてみてびっくりしました。

お肉が脂身多めで味がのりにくい分、実は結構味付け自体は濃いような気がしていて、それが卵と合うのかしら。
すき焼きの卵的な。
これまで生姜焼きに卵って全然考えたこともなかったし、合わせるならマヨくらいかと思ってましたが。
うーん、なるほど。
あ、あと、玉ねぎとかの具材は全くなくて、お肉のみということにも驚きました。

添えられたサラダには自家製のドレッシングがかかっていて、こちらも味は強くなく、市販のものとは一線を画している感あり。
生姜焼き同様、何かがガツンと主張してくるというよりはバランスで成り立たせている感じ。

そして、カキフライも当然美味しいです。
しっかり油が切られていて油っぽさがない。

じわじわと、しみじみと、よさが染み渡ってくるお店ですね。
常連ぽいサラリーマン客の方が多そうでしたが、なんとなくわかります。
他のお客さんが食べていた春巻きも気になるので、また近いうちにうかがいたいです。

こちら、秋葉原と書きましたが、昭和通りの向こう側です。
このエリア、いいお店多いですよね。
凸版があるから、そのサラリーマン需要に応えるためかしら。
もうちょっと行くと浅草橋で、浅草橋もいいお店が多いし、このエリアすごく好きです。
こういう定食系や洋食系ももっと研究したいけれど、そこまで手を広げると収拾つかなくなりそう、、、

 

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