ひとり 豚肉とターサイのピーナッツオイル炒めと炒り豆ご飯

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ターサイが安かったので買いました。
このときちょうど、何かのレシピ本を読んでいて、ピーナッツオイルのことが書いてあり、ちょっと調べてみたところ、高温に強く酸化しにい、栄養や性質的にはオリーブオイルに近いと。
ただ、オリーブオイルに比べ、クセはなく、サラッとしているので、中華の炒めものに使ったりするとさっぱり仕上がるそう。

で、ターサイがある、とくればピーナッツオイル使ってみたい!と、いうわけで早速買ってみました。
ややお高いけれど、酸化しにくいというので、ちょこちょこっと使っていけばまぁいいか。

ピーナッツそのものを食べている時って、結構味が強い気がするのですが、オイルを料理に使うと、不思議とクセをあまり感じません。
そして、確かにさっぱり軽い仕上がりになった気がしました。
油の嫌なベタつきや重さを感じないというか。
へぇ、これはいいですね。
中華、エスニック系の炒め物にこれからは使っていこうと思います。

ご飯は節分の炒り豆を使って豆ご飯にしました。
炒り豆の豆ご飯は上野の韻松亭で食べて美味しくて、いつか作りたいと思っていたのです。
作れて満足。
ただ、韻松亭のがどんな味だったか既にほぼ忘れている、、、

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