【カレー】CURRY Festival WOODSHOP CURRY@ルートブックス(上野)でand CURRYの菜花と牡蠣のカレーと東京マサラ部のビリヤニ

投稿日:

昨年からルートブックスで月一回開催されているカレーフェスティバル。
人気店や店舗のない幻の名店3〜4軒が出店するフェスで、お店はほぼ毎回変わるようです。

今回は、エメラダ、and curry、東京マサラ部が出店してました。
エメラダさんは昨年ソラシティで開店したのですが、なにかトラブルがあったそうで、あっという間に閉店してしまい、食べ逃してしまいました。
それ以来ずっと気になっていたので、いい機会と思い行ってみたのですが、価格が思いのほか高くて、断念。
エメラダさんはこちらのカレーフェスにはレギュラー的に出店しているし、本所吾妻橋で不定期で間借り営業してるようなので、またの機会に、、、

というわけでいただいたのは、他の2店です。
and curryさんは私の愛読書「スパイスカレー最新レシピ」にも登場しているし、レシピ本も持っていて、食べてみたいお店のひとつだったのでちょうどよかった。
この日は何種類か持ってきていたようでしたが、好物の菜の花と牡蠣を使ったカレーがあったので、あいがけなどはせずそちらで!

カレーはさらさらで、フレッシュなトマトは具で入ってましたが、グレービーはトマト的なものではなく、あっさりしつつ、牡蠣の旨みを感じました。
牡蠣カレーって、タマリンドを使うレシピが多い気がしますが、タマリンドが苦手なので、そういう系でなくてよかったです。

あと、ご飯が独特で、粘り気がなくて硬めで、さらっとしたスープと共にさらさら食べる感じ。
豆(ムング豆?)も入っていて、それがいいアクセントになってました。
これ、真似したいかも。
一瞬りんごに見えたトッピングはレッドムーンぽいじゃがいもで、銀杏切りのじゃがいもを添えるって、自分だとあまりやらないので新鮮でした。

油っぽくなく、刺激的すぎるわけでもないのでするするっと食べられて、野菜もたくさん使われているし、体によそうなカレーだと思いました。

and curryさんのカレーはミニサイズで、ぺろっと食べてしまったので、引き続き、東京マサラ部のマトンビリヤニもいただきました。
ビリヤニ、実は前日に自分でも作って食べていたので、比較、検証という観点から。

まず、お米がめちゃめちゃ長い。
これは種類の違いなのか、炊き方の違いなのかとも思いましたが、単に、私の場合はザルにあげたりするときに雑に扱いすぎてお米が砕けたのかも、という気がしないでもない。
次回はもっと丁寧に扱おうと心に決めました。
でも、私のビリヤニも方向性としては間違ってはいなさそうだと確認できたのでよし。

こちらのイベント、いつも興味深いお店が出店しているので、次回も行ってみたいです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です