9月12日 そば処 まるた

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秩父銘仙資料館、これも素晴らしい資料館だったが、その目の前にある民家を改修したお蕎麦屋さん。

たまに民家を改修しても入口などの雰囲気がテンション下がるものもあるが、ここはきれいに仕上げられていると思う。いい店構え。

つけとろろそばを注文。そばはコシがしっかりしている。そばのいい香り。とろろもだし汁と混ざってるのにどっしりとしていて、いい風味。とてもうまかった。いい店でした。

秩父いいね。神話の時代に知々父彦命が派遣された土地で長い歴史があるんですね。知らなんだ。

わたくしは胡麻だれ蕎麦をいただきました。
初めて食べましたがおいしい。というか普通のそばつゆよりこっちの方が好き。
麺もコシがあって、その辺で食べるお蕎麦とは訳が違う感じ。
お蕎麦なんて結局お蕎麦でしょ、と思っていたがそれを覆された。

そして、こちらのお店、つけとろろや胡麻だれといった変わりつゆを頼んでも、プレーンなそばつゆがついてくるので、原型の味も楽しめるという配慮が。
蕎麦湯も濃くてとろとろでおいしい。

さらに、おまけで和菓子もついてきます。
なにやら店主の実家が和菓子屋さんなんだとか。

全体にとても丁寧なお店という印象。
秩父はお蕎麦も名物でお蕎麦屋さんがたっくさんありましたが、観光ついでにちょうどいいということで選んだこちらのお店。
それがこんなにいいお店でよかったよかった。

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