ひとり昼 中華ちまき(ビーフン東)、生姜と九条ネギ風味のどて煮

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お持ち帰りしたビーフン東の中華ちまき、でっかすぎて、いつも使っている蒸し鍋に入らない!
そのくらい大きいです。
いろいろと工夫してなんとか蒸せました。ふー。

まずひと口食べて、何かに似てる!と思ったのですが、それが何なのかなかなかわからず。
なんだろなーなんだろなーと思いながら食べすすめていたところ、町中華の炒飯の味っぽいという結論にたどりつきました。
それも、美味しい町中華の美味しい炒飯ね。
具材の角煮がチャーシューぽくて、その感じが町中華の炒飯に通じるのかもしれません。
加えて、お米が油でコーティングされている感じも。
餅米も好きだし、町中華の炒飯も好きなので、これはいいわ。

あと、結構ピーナッツの味がします。
具のピーナッツの油分が溶け出してピーナッツオイルぽい風味になってるのかしら。

奇しくもここ最近、浅草のsteams、池袋の台湾朝餐天国と、台湾料理屋さんのちまきを食べる機会が続いているのですが、それぞれやはり味や食感に特色があるのが面白いですね。
ちなみに、台湾朝餐天国が一番柔らかめでもちもちした食感、今回のビーフン東が一番固めで餅米の粒ひとつひとつがしっかりでもっちりした食感でした。

おかずはどて煮を作りました。
ちょっと前に再放送で見た孤独のグルメの大阪の回で、どて焼きにすりおろし生姜をかけていて、それをマネしてみたのですが、一気に味がしまって風味も豊かになり、めちゃめちゃ美味しくなりました。ほえー。
そして、九条ネギもよく合います。
それにしても、テレビってほぼ見ないのですが、たまにつけると何でか孤独のグルメの再放送に当たる気がします。
どんだけ再放送してるんだ。

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