【中華】<飯田橋>香港贊記茶餐廳で菠蘿包(ポーローパオ)サンドと香港式コーヒーミルクティー

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平日はランチもありますが、そちらよりポーローパオサンドが気になっていたわたくし。
ポーローパオは、薄いクッキー生地で包んであるちょっとメロンパンぽいパンで、バターを挟んで食べるのが一番オーソドックスらしいです。
が、他にも玉子やチーズなどの具を挟んだ甘じょっぱい系のサンドもあるとのこと。
メロンパンにしょっぱい具、、、気になる、、、
ただ、ポーローパオサンドはランチの時間にはやっていないという情報があったので、朝ごはんが遅めで、なかなかお昼の気持ちにならなかったこの日、こんな時こそ!といってまいりました。

時間は3時半ごろだったでしょうか。
店内は2〜3組お客さんがいましたが、店員さんも含め、全員中国語。
注文を取ってくれた店員さんに何回も注文を確認されたりして、なんとなく通じてなさそうだなと思ったら、案の定、違うものが出てきた、、、
でも、ポーローパオサンドは全種類値段は一緒だし、まぁ、いいやとそのままいただきました。

私はサテビーフと玉子のサンドを頼んだのですが、出てきたのはおそらくコンビーフと玉子。
サテビーフなるものも食べたことがなく、研究のために、と思ったのですが、、、
でも、コンビーフと玉子のサンド、美味しかったのでいいや。
ポーローパオはクッキー生地がメロンパンほど分厚くないので、甘さはそこまでではなく、そこにほわほわやわらかく焼かれた玉子とコンビーフが妙に合います。
おそらくサテビーフも合うんだろうな。
大きさは結構大きくて、ハンバーガーより大きいくらいだと思いますが、ペロリと食べられてしまいました。

飲みものは、こちらも初めての味、香港式コーヒーミルクティー。
本当にとにかくコーヒーとミルクティー両方の味、という感じでした。
カップがめちゃめちゃ分厚くて、全然冷めないことに驚きました。
ずっとめっちゃあっつくてなかなか飲めず、むしろちょっと困ったくらい。
私はお店ってどこでも基本的に落ち着かないので、長居せずさっと出たいタイプです。
あと、分厚いだけあって重い。
でもこのカップ、香港の本場のものらしくかわいいですね。

後で気づいたのですが、メニューには番号も付記されていたので、番号で注文すればよかったのか。

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