【ドラマ】2021年夏ドラマの完全なるダークホースだった『お耳に合いましたら』

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1〜2期生の頃、乃木坂ちゃんが好きだったので、その辺りの卒業生をドラマや映画で見かけるとやはりちょっと注目してしまいます。
そんな観点とグルメものが好きというのと信頼のテレ東深夜枠ということで、なんとなく見始めた『お耳に合いましたら』

完全に侮ってました。
まさかこんなに面白くなっていくとは。
4〜5話あたりからの上昇曲線は半端なかったです。

出てくる登場人物たちがみんな魅力的。
そして、押し付けがましくなくいろいろな気づきを与えてくれる。
こんなにも奥深いドラマになるとは正直最初は気づけてませんでした。

マンボウやしろ、、、お笑い芸人の脚本家はやっぱり上手い人が多いと再認識。
あと、ゲストのレジェンドDJも毎回の楽しみのひとつで、この演出も遊び心あって本当によかった。
ラジオっ子には嬉しい限り。
あと、ちょいちょい出てくるお笑い芸人も変に浮いたりしてなくてキャラとしてちゃんとしていて、アルピー平子とかあまりにもぴったりのキャラで爆笑しました。

そしてやはり味変回。
こんなことができる自由さ。素晴らしすぎる。
スタッフの方のインタビューを見るとかなり初期の段階から9話の味変回は決められていたとのこと。
そんなのいいドラマ作る人たちに決まってるわ。

終わってしまって寂しい限り。
終わり方もちょっとノスタルジックで、祭りの後感というか、気づけばすっかり秋というなんとなく物悲しい時期とも相まってしんみりしてしまいました。
いやはや本当に素晴らしいドラマでした。

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