Dinner ピーマンの肉詰め豆腐入り

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特売で大ぶり肉厚のピーマンを買ったので肉詰めにしました。
お肉は豚、鶏のミンチと、ちょっと足りないかなと思い、しっかり水切りしたお豆腐をプラス。
そうしたらちょっとボリューム出過ぎた?
でも、撮影担当がボリュームあってうれしーーーぃとめちゃめちゃ喜んでいたので、結果よかった。

ピーマンの肉詰めは、パン粉をつけてややフライ風にするバージョンや煮込みハンバーグぽいの、塩味だけのつくねピーマン風、醤油味の和風などいろいろパターンがあるけれど、今回は一番よく作るマスタード入りのソース&ケチャップソース。
煮込むまでは行かないけれど、厚みがあって火通りが心配だったので、ワインを加えて少し長めに火を入れて、その残り汁に調味料を足したソースという感じです。

肉詰めのタネって、ハンバーグと一緒なのに、ピーマンに詰めることによって結構別物になるのが面白い。
ジューシーさが増すような気がします。ロールキャベツの種もほぼ同じだけど、やっぱりかなり違いますしね。ほんと料理って奥が深いわ。

あれ?ご飯がない。間に合わなかったもよう。おかずと炊飯、完全に同時進行にすると、大体炊飯の方が遅くなってしまいますね。
かと言って、おかずを後から作るのはリスキーな気がする。
おかずの仕上げを炊飯の残り時間に合わせて調整するというのがいいのだけれど、それもなかなか大変。
血糖値の急上昇を抑えるため、ご飯はおかずをほぼ食べ終わったあとに食べるので、後から炊き上がるので全く問題ないといえばそうなのですが。

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