【パン】<日本橋高島屋>365日と日本橋のバゲット、ディンケル、ミナミノカオリのカンパーニュ

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日本橋は三越のあたりまでは結構行きますが、高島屋は初めて行ったかもしれません。
銀座や新橋などもっと先に行く時に通ったことはあるはずなのに、自転車ってぴゅーっと通り過ぎてしまうので、周りの景色って意外と見えてない場合がありますね。

この時は、日本橋の桜まつりだったので、高島屋の方まで行ってみました。
例年は日本銀行や三越のあたりの江戸桜通りしか見ないのですが、今年は事前にちゃんと調べたら、東京駅の方にも桜通りがあるということを知ったのでした。
それらの桜についてはまた後ほど、、、

高島屋、前はシニフィアンシニフィエとかいくつかパン屋さんが入っていたはずですが、いつのまにか365日と日本橋だけになったぽい?あらまぁ。
食事パンが欲しかったので、その他のパンはほとんど見ていないのですが、イートインもできるようだったので、おそらく惣菜系やデニッシュ系、サンドイッチなども結構あるのでしょう。

今回は、ディンケル小麦を使った小型食パンみたいなものと、ミナミノカオリという国産小麦を使ったカンパーニュ、あとはバゲットをかってみました。
シンプルな食事パンはこれくらいだったかと思います。

ディンケルの食パン的なものは、結構甘みのある生地でした。
カンパーニュとバゲットはハード系ではありつつも、クラストはやわらかく、バリっと感はありません。
そして、クラムはかなりもっちり瑞々しい。
翌日ももっちり感があって、リベイクの必要もありませんでした。
高加水パンて食べやすいし、劣化が遅いのがいいですよね。
自分で作るパンも高加水を試してみようかしら。

365日系列はかなり前にジュウニブンベーカリーに行ったことがあるのですが、ペタペタ柔らかすぎてちょっと苦手かも、と思ったのです。
でも、今回はペタペタが気にならないどころか、食べやすいなと感じました。
私の趣味が変わったのか、お店が違うとパンもちょっと違うのかしら。

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